【必要書類と費用】中小企業診断士試験、得点開示の方法

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中小企業診断士試験の二次は採点について謎が多いですね。

もし残念な結果だったとしても次回のために本番の得点はかなり参考になるはずです。というより自分の本番の点数くらいしか本当に信頼できるデータがない

また合格の場合でも受かったからいいやという性格の方はいいのですが、やっぱりどのくらいの点で合格したかは普通気になりますよね。

そういう場合得点の開示を請求できます。もちろん一次についても。
ということで得点開示の流れと必要なものです。

※30年2月時点の情報なので、実際に請求手続きをする際には公式ホームページから確認してください。

目次

得点開示請求の流れ

公式HPから「保有個人情報開示請求申請書」というのがダウンロードできます。

ちなみにこれ公式HPの中でもかなり発見しづらい場所にあります。

検索から直行で行ければいいのですが、そうでない場合次のようにたどり着いて下さい。

中小企業診断士試験公式TOPページ

→左の項目から「FAQ」をクリック

→「試験に関するよくある質問(FAQ)」をクリック

→一番下までスクロールし「・・・個人情報の開示請求・・・」のリンクをクリック(得点云々と書いていないのでわかりづらい

※30年2月時点。

 

あとは申請書と一緒にダウンロードできる手続き説明に従って申請するだけです。ただけっこう細かいので、ざっとした流れを書いておきます。

  1. いつの試験の開示を請求するか決める(直近5回以内の1次・2次が選べる)
  2. 必要書類(下記)を揃え、申請書に氏名住所などを記入する(記入は簡単)
  3. ②と返信用封筒を入れて簡易書留で送る
  4. 一か月以内に結果が送られてくる

 

必要書類と費用

必要書類は、

  • 申請書(上記のようにHPからダウンロードする)
  • 本人であることを証明する書類のコピー(免許証や保険証)
  • 住民票の写し

の3つです。

 

気をつけなければならないのは住民票の写しです。

これの指定がけっこう細かくて、

  • まず当然ですがコピーしたものはダメ
  • 申請者本人のみが記載されているものであること
  • 個人番号(マイナンバー)や住民票コードの記載のないものに限る

これ以外のものは認められません。

と書いてあります。

住民票取得の際特に指定しないで上記の条件になることも多いかと思いますが、一応十分気をつけましょう。

 

また返信用封筒については定型(12×23.5cm以内)という指定です。

請求にかかった費用

かかった費用は私の場合ですが、

住民票の写し(300円)、申請書の郵送および返信用は両方とも簡易書留なのでその切手(392円×2) ということで1084円でした。

得点教えてもらうの面倒な上にけっこう高い!

 

でもやっぱり二次は絶対知りたいので請求します。仕方がありません。どうせ申請するならということで一次も請求します。やっぱり正確な得点が気になりますし。

一次だけなら面倒ですしお金もかかるので自己採点がしっかりできるようにメモした方がいいかもですね。

 

 

※ちなみに1か月で結果が郵送されるという点ですが、

これは二次の最終合格発表から数えて1か月ということなので、それより早く出したからといって早く結果が送られてくるわけではないです。

私は「請求してから1か月」だと思っていたので、なかなか送られてこないなあ~と電話で問い合わせしてしまいました・・・。
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